予言者育成学園 麻布狸穴キャンパス

リアル連動ゲーム『予言者育成学園 Fortune Tellers Academy』(FTA)の話題を綴ります。

カテゴリ: 大アルカナHP推移予想

ミシアレシア魔法国に襲い来る大アルカナの脅威。31期の大アルカナは『星・ツァディー』です。超特待クラスはパワーアップした『変異大アルカナ』と戦います。
変異大アルカナのLv1のHP量108,000から、マスターモード(Lv16)までのHP推移を予想してみました。

31期変異大アルカナ『星・ツァディー』HP推移予想

ターン数:9ターン
変異大アルカナ『星・ツァディー』の行動パターンはW強気の攻撃、剣の舞、氷の魔連弾・強化、障壁修復、静止(無駄行動)です。必殺技は6連続斬撃の剣の舞・破です。これらの中から1ターン3回行動でどれかを繰り出してきます。
攻撃力が高めに設定されているので、やはり物理攻撃は厄介です。特にW強気の攻撃は普通に被弾してもダメージが大きいのに加えて、クリティカルになった場合はこちらのガードを突き破って来てもおかしくありません。
その一方で手数の多い剣の舞や同じく手数が多くてあまり得意では無さそうな氷の魔連弾・強化は、守護アルカナが多く被弾すれば必殺チャージがよく溜まりそうです。
魔法攻撃に耐性があるようですが物理はサクサクとダメージが通ります。
たまに障壁修復をしてきますが、10%回復されたところで破壊は容易です。逆に10%の破壊に手間取るようなら火力不足は明白ですので構成を見直すべきだと思います。

有効な状態異常は攻撃力ダウンです。今期の守護アルカナ神将サンテラの得意技でもあります。強ではない通常の攻撃力ダウンの行動でもかかりやすいです。
元々の攻撃力が高めに設定されているだけに、一段階攻撃力を下げるだけでも被ダメージ量はかなり違ってくるので、可能であればサンテラ以外にもう1枚くらい攻撃力ダウンの手札があった方が安定するかもしれません。
神将サンテラは回避が得意とあるように、何度か攻撃を回避する場面に遭遇しました。とはいえ全回避ではないので過信は禁物です。

重たい一撃があるので開幕直後の事故の可能性も小さくはないですが、トリッキーな行動は仕掛けてこないですしダメージも普通に通るので与しやすい部類の大アルカナと言えます。
今期も上位のクラスは9ターン完走が難しそうです。

ミシアレシア魔法国に襲い来る大アルカナの脅威。30期の大アルカナは『隠者・ヨッド』です。超特待クラスはパワーアップした『変異大アルカナ』と戦います。
変異大アルカナのLv1のHP量93,600から、マスターモード(Lv16)までのHP推移を予想してみました。

30期変異大アルカナ『隠者・ヨッド』HP推移予想

ターン数:9ターン
変異大アルカナ隠者・ヨッドの行動パターンは、究極鉄拳乱打、W鉄拳、無駄行動の思考停止です。必殺技も鉄拳流星群と、物理攻撃に特化しています。
毎ターン3回行動で超強力な打撃を繰り出してくるので、1ターンで全滅も十分にありえる恐ろしい相手です。
一方で物理攻撃に耐性を持っているようで、こちらからの攻撃はやや通りにくいです。
こちらも物理耐性を持っているメンバーを入れてみると多少楽に戦えるのかもしれません。

有効な状態異常は幻惑と守備力ダウンです。幻惑は一閃でも割と入るようですが今期の守護アルカナの神将インダラが幻惑を狙ってくれるかどうかは完全に運次第です。魔毒や守備力ダウンも決まれば確かにありがたいのですが、まず欲しいのは幻惑なのです。幻惑持ちのアルカナは多くないですがもしも手持ちにあれば幻惑要員としてメンバーに加えると安定して戦えるかもしれません。
幻惑は攻撃をミスしやすくなる効果なので、幻惑が入っていてもヨッドは普通に攻撃をしてきますし、たまに被弾もします。マヒや呪いのように行動を封じる効果がないのは、特にAndroidユーザーには厳しい相手といえます。

9ターンあるとはいえ、いきなり守護アルカナを落とされる展開では体勢の立て直しも容易ではありません。序盤で壊滅してしまった場合は「にげる」で撤退して再突入した方が、より討伐へ近づけるかもしれません。

ミシアレシア魔法国に襲い来る大アルカナの脅威。29期の大アルカナは『塔・ペイジ』です。超特待クラスはパワーアップした『変異大アルカナ』と戦います。
変異大アルカナのLv1のHP量90,000から、マスターモード(Lv16)までのHP推移を予想してみました。

29期変異大アルカナ『塔・ペイジ』HP推移予想

ターン数:9ターン
変異大アルカナ塔・ペイジの行動パターンは魔法の風の魔連弾・超強化、物理のWアタック、障壁修復、何もしてこない沈黙です。
3回行動なので、同じターンで魔連弾を重ねられるとガード500でも突破される恐れがあります。
必殺技は風の魔連弾・最強化です。ペイジが必殺を撃ってきそうな場合は、消費特技の全員ガード350(100,000G)を持っているなら躊躇わずに使用した方が良いかもしれません。

変異大アルカナの障壁はHPのリングゲージを見ても分かるように2重になっています。
変異大アルカナの障壁ゲージ
変異大アルカナの障壁耐久表示

大アルカナの障壁ゲージ
大アルカナの障壁耐久表示

Sアンチラの必殺技『福音の翼・塔』は障壁を一気に2枚ぶち抜くことが出来ますが、ラファエルとAアンチラの必殺技『戒律の矢・塔』で破れる障壁は1枚だけなので、戒律の矢は最低でも2回放つ必要があります。
しかし必殺チャージだけにかまけていると、ラファエルもアンチラも1ターンで最大12発飛んでくるペイジの魔連弾を3発も喰らえば落とされてしまうので、絶対予知やガードも織り交ぜながら4ターンくらいかけて突破するイメージでもいいと思います。
余程手持ちのアルカナの火力に自信がある場合を除けば、障壁は必殺技で除去するのが無難です。
なお、ペイジの行動パターンに障壁修復がありますが、これは殴り壊せるくらいの火力が無いと9ターン闘い続けるのは難しいと思います。

障壁を除去さえできれば、物理も魔法も普通にダメージが通ります。9ターンあるので障壁を壊すのに多少手間取っても後半で巻き返せます。
相手の攻撃で痛いのは圧倒的に魔法なので、魔法耐性を持っているアルカナで揃えるとダメージは減らせそうです。
アンチラの行動パターンにマヒアタックが入っていたので察していた生徒もいると思いますが、ペイジにはマヒが有効です。
マヒさえ入れば魔連弾のダメージも敵の行動時間も大幅に削ることが出来ますが、序盤にマヒが入らないとペイジの猛攻を喰らい続けるので地獄とも言えます。
手持ちの火力に自信が無い場合は、アンチラ以外にもマヒ攻撃出来るアルカナを1~2枚加えた方が多少火力は落ちても安定するのかもしれません。

S5が実装されたこともあり、バランスとしてはそろそろS3以上のメンバーが揃ってこないと厳しいところに設定されているのかもしれません。
とはいえ、変異大アルカナの討伐報酬のアメジスト量は強さに見合っただけの増量になっているので、手持ちの戦力に自信が無くても障壁破壊を狙ってみる価値は十分にあると思います。

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