ミシアレシア魔法国に襲い来る大アルカナの脅威。32期の大アルカナは『吊られた男・メム』です。超特待クラスはパワーアップした『変異大アルカナ』と戦います。
変異大アルカナのLv1のHP量117,000から、マスターモード(Lv16)までのHP推移を予想してみました。

32期変異大アルカナ『吊られた男・メム』HP推移予想

ターン数:9ターン
変異大アルカナ『吊られた男・メム』の行動パターンは究極鉄拳乱打、鉄拳乱打、Wアタック、障壁修復、思考停止(無駄行動)です。必殺技は6連続打撃の鉄拳流星群です。これらの中から1ターン3回行動でどれかを繰り出してきます。
今期も攻撃力が高めに設定されている変異大アルカナで、物理攻撃に特化しています。手数が多いだけに1ターンで数発被弾すれば必殺チャージが溜まって美味しいと思う間もなく死亡も十分にあり得ます。

物理攻撃に耐性があるようですが極端にダメージが通らないほどではないので、それよりも防御を重視した方が安定して稼げるように思えます。物理耐性を持っているアルカナが特に輝きそうです。
防御を重視すると障壁修復の存在が少し厄介になります。10%回復を1ターンで破壊できる程度の火力がないとポイントは伸び悩みます。1ターンで複数回修復される場合もあるので、運悪くそうなったら打撃を喰らわなくてよかったと気持ちを切り替えるしかありません。

有効な状態異常は眠りと攻撃力ダウンです。眠りは今期の守護アルカナ神将アニラの得意技でもあります。ランクSでも行動に眠りアタックが残っているという設定には悪意すら感じますが、眠りアタックでもたまに眠るくらいにはよく眠ります。
眠ってしまえば相手のターンを封じることが出来るので、特にAndroid版では討伐タイムが2~3分変わる場合もありそうです。
ただし眠りは1ターンもたずに解除されることも多く、アニラは自分ガード300を含めて行動パターンが多彩なだけに、神将以外にも眠りを叩き込めるメンバーを1~2枚は入れないと安定して戦うには厳しい気がします。
一方の攻撃力ダウンは天使カマエルの得意技です。こちらもそれなりに入りやすいようです。元々の攻撃力がかなり高い設定なだけに、一段階攻撃力を下げるだけでも被ダメージ量はかなり違います。

どの攻撃でも重たいので開幕直後の事故の可能性も小さくはないですが、物理一辺倒で攻めてくる相手なだけに、守るべき要素を押さえれば戦い方は掴めそうに感じました。
今期はLv1からHP量117,000と多めの設定になっており、防御も考えた構成にしないと壊滅しかねないだけに、上位のクラスでも9ターン完走できる日がありそうです。