予言者育成学園 麻布狸穴キャンパス

リアル連動ゲーム『予言者育成学園 Fortune Tellers Academy』(FTA)の話題を綴ります。

2016年3月1日、学園内の新聞形式でFTA運営からの情報を伝える学園新聞「予言Times」号外がスクウェア・エニックス BRIDGEで公開されました。
今回は号外扱いとなっていて、メンテナンス作業が長引いてしまった原因や、バージョン1.0.2で修正された不具合などについて、藤澤Pが語っています。

学園新聞「予言Times」号外(スクウェア・エニックス BRIDGE)
http://cache.sqex-bridge.jp/guest/information/16740

2期


日程


始業日 2016年3月1日
終業日 2016年3月16日

大アルカナ襲来


大アルカナ


(なし)

守護天使


(なし)

運営からのお知らせ


[03月15日 16:00]メンテナンス作業のお知らせ(3/16)
http://cache.sqex-bridge.jp/guest/information/16956
[03月14日 22:35]今後のメンテナンス・アップデートのお知らせ
http://cache.sqex-bridge.jp/guest/information/16950
[03月11日 16:00]学園新聞「予言Times」第2号
http://cache.sqex-bridge.jp/guest/information/16892
[03月07日 16:00]大アルカナ 襲来―学級対抗バトル!―
http://cache.sqex-bridge.jp/guest/information/16796
[03月04日 16:00]データバックアップキャンペーン
http://cache.sqex-bridge.jp/guest/information/16762
[03月01日 23:46]学園新聞「予言Times」号外
http://cache.sqex-bridge.jp/guest/information/16740
[03月01日 20:15]メンテナンス作業終了のお知らせ(3/1)
http://cache.sqex-bridge.jp/guest/information/16644


予言者育成学園各期履歴 目次

2016年2月24日、学園内の新聞形式でFTA運営からの情報を伝える学園新聞「予言Times」第1号がスクウェア・エニックス BRIDGEで公開されました。
第1号の特集では、予言者育成学園 Fortune Tellers Academyの藤澤仁プロデューサーに新聞部のカノンが突撃インタビューを敢行しています。
インタビューでは新しいゲームタイトルを始める中で発生するトラブルや苦労など、ゲーム制作について興味深い内容が語られています。

今回のインタビューの中でも特に印象に残った部分は、インタビューの最後に藤澤Pがプレイヤーに向けたコメントです。

藤澤P「やった人はわかる通り、予言者育成学園は、かなり変わったゲームです。
 たぶんゲーム慣れしている人ほど、そう思うだろうと思います。
 なので、合わないと感じる人も多いだろうなと思っていました。

 そういう中で、今この変なゲームを楽しんでくれている皆さんには、本当に感謝しています。
 初期ユーザーである皆さんのことを大切にしながら、これから自分たちも、このゲームも、少しずつ成長していきたいと思っています。
 長くやれるように、がんばります。今後もどうぞよろしくお願いします」

経験値を稼いでレベルを上げるとキャラが成長して強くなるというのは、かつて藤澤Pが携わっていたドラゴンクエストシリーズでもそうであったように、予言者育成学園でもプレイヤーのレベル上げと使役アルカナのレベル上げは重要な作業です。
しかし、このゲームで経験値を稼げる場面は予言テストとそれに付随する戦闘がほぼ全てです。PPを使い果たせば予言をすることは出来ませんし、PPがあったとしても出題される問題の数には限りがあります。
ドラクエのレベル上げの様にガッツリやりこもうとしてもそれを許さない仕組みとなっているのです。

また、予言者育成学園は基本無料+アイテム課金の形態であるため、レアで強力なアルカナを手に入れるための手段として、有料アイテムのアメジストを消費する神託召喚(ガチャ)が用意されています。
確かにレア度の高いSSランクのアルカナを入手することで戦闘を優位に進めることは出来るものの、このゲームの序列は予言テストの正解数に基づいたランキングで決まるため、無課金でも予言を的中させることで十分に楽しむことが可能です。
アメジストの販売価格がまとめ買いでも割引なしの同一単価に設定されていることから考えても、大量のアメジストをジャブジャブ買わせたいというベクトルではなさそうです。

家庭用ゲーム機のゲームに慣れ親しんだ層にとっても、スマホのソシャゲに慣れ親しんだ層にとっても、奇妙な存在であることは間違いない予言者育成学園というタイトルを使って、藤澤Pが何を企んでいるか今後も目が離せません。

学園新聞「予言Times」第1号(スクウェア・エニックス BRIDGE)
http://cache.sqex-bridge.jp/guest/information/16612

↑このページのトップヘ